教室案内

大阪本部・上本町教室

年初はピグマリオン・メソッドの再確認を‼!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

年初にあたり

ピグマリオン・メソッドの再確認をオススメ致します。

●「能力はつかみ取らせるものである。教え込んではダメ!」

●勉強は楽しくないと身につかない。

●「数」は指や目で数えさせない。瞬時にとらえさせる。

●パズルは途中であきらめず、考えぬくこと。

●計算は前からする。ひっ算はしない。

●かけ算は九九の丸暗記から入ってはダメ!先ずは量的に認識させる。

●面積を求める公式は一つ覚えれば十分。

・・・などなど。

通常、3歳前後から週1回のペースで取り組んでいただければ、

年長の秋までに4桁のたし算・引き算ができるようになり、

かけ算・わり算・分数・小数と進み、小3までにだいたい、

小学校6年間の算数が終わります。

 幼児期に算数が得意になり、「論理的思考力」や「やり抜く力」

を身につけると、小学校高学年での伸びは飛躍的です。

 ピグマリオンでは、出来合いの参考書や問題集で「お勉強」を

させるのではありません。たとえ解が無くても、解に向かって

何度も何度もトライ&エラーを繰り返しながら、解に近づく。

そんな初見の問題に対しても積極果敢に挑戦する心と能力を

同時に養成しています。

 ピグマリオンでは、詰め込み学習や単純な反復練習はしません。

伊藤先生のカリキュラム通り忠実に積み上げていただくことが、

最短距離です。あっちこっちの教材やメソッドを同時進行すると

子供は混乱します。たくさんさせることが勉強ではありません。

親の自己満足に終わらないようにくれぐれもご注意ください。

あと、宿題の量を気にする方がいますが、「たくさん欲しい」と

おっしゃる方は、ピグマリオンを理解されていません。

 お子さんを「お勉強マシーン」にして、言われたことしかできない

指示待ち人間に育てたいのであれば、自由ですが、

将来、様々な問題に直面した時、自分で考え行動できる様に育てる

方が、子供にとっては最重要です。

 ですから、その為には、幼児期よりその様に育てていくべきです。

親がいつまでも子供を守ることはできません。

子ども自身が自分で自分を守れる能力を育んであげるべきです。

 

 

 

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